新プロジェクト始動

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新プロジェクト始動

【お知らせ】【動画公開】【古民家】

今秋、新しいリノベが…

つくば市上ノ室はつくば市を一望できる高台に位置しています。
そんな場所に佇む築100年の古民家。
そこが今秋、弊社の新オフィスとして完成予定です。

数多くの古民家再生をしてきた代表の今村が、どのような新オフィスを創るのか…
ぜひ楽しみにしていてください。

新プロジェクト始動に伴い、ロゴも新しくなりました。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

新プロジェクトのお知らせ動画はコチラ▽
https://youtu.be/2KaJ-rWqsg4

リノベ後の暮らし #2「夫婦の夢を叶えた古民家暮らし」

【インタビュー】【ピックアップ】【古民家】

新潟の地で出会った古民家

T様ご夫妻は15年ほど前、長年の夢だった「古民家空間を取り入れた家」を造りたいという夢を叶えるため、いろいろな古民家を見てまわったそうです。

茨城県内にも素晴らしい古民家はたくさんありましたが、使っていた家具を置くために必要だった広さの古民家に巡り会えずにいました。

ハウスメーカーで建てる新築はどこか面白味を感じられず、自然の造形美に惹かれ、古民家を探し始めてから約10年の月日が経ち、ようやく出会った古民家は、はるか新潟の山奥に佇む築200年の古民家でした。

豪雪地帯に佇んでいた伝統家屋は、雪の重みに耐えるため強靭な柱や梁に囲まれ雰囲気も広さもお二人が探し求めていたその「古民家空間」をつくばへ移築をすることを決めました。

■移築経験者がいない
探し求めていた「古民家空間」をつくばへ移築するためには、いろんな人の協力が必要でした。

古民家を丁寧に解体し構造体の柱や梁を運ぶ職人やそれらを組み建てるための設計、施工、管理をする人達を探さなければなりませんでした。

ですが、「移築」には様々なリスクがあることやそもそも古民家の移築を経験している職人や建築士がほとんどいませんでした。
そのため、「移築」についてご自身でいろいろと調べ、遠い地にも足を運び色々な方にお話を聞いて回ったそうです。

そんな中で弊社代表の今村と、とある現場見学会で偶然にも出会ったそうです。
今村は古民家再生を何十棟と行い、十分な知識と経験もあったことからご夫婦は、弊社の今村へ「移築」についての相談をしてくださいました。

ハイリスクなリノベーションということもあり、紆余曲折を経て
地元の工務店で「移築」をお願いする方向で話は進みましたが、なかなか上手くいかず、
かねてから相談に乗っていた今村がコンサルタントに入ることになり、移築計画が始動しました。

最新設備を備えた築200年の「古民家空間」を取り入れた新築建物

何棟も古民家を見てきたご夫婦は、細かなところまでこだわりました。

内装も福島の建具屋に依頼しオーダーメイドの建具にするなど国産無垢材を使い、築200年という歳月が作り出した重厚な趣きを活かしたデザインに仕上がりました。

6本の大黒柱や、強靭な丸太梁が作り出した7メートルの吹き抜けがあるリビングはたくさんのこだわりが詰まっています。初めての冬を迎えて、床暖房やドイツ製の大型暖炉採などの感想をお伺いしたところ、高気密住宅のため、暖炉の温かい空気が部屋中に広がり部屋中とても温かく、床暖房はまだ使っていないとおっしゃっていました。
追々、暖炉をつけるのが大変になったときは床暖が活躍しそうだとお話してくださいました。

たくさんの思いが詰まった家

関わる全員が「初めて」のことだらけだったこの移築のため、協力者探しには相当の苦労をされたお二人。

そんな苦労を振り返っていただいた時に、「日本家屋のDNAを少しでも残しつつ、体にも優しく、使いやすく現代の設備も取り入れ、古材の魅力を最認識しています。こだわることは気力・体力・時間・お金もかかります。けれど、有余年生活を支えてきたこの材の命・時間が、また動き出し、そして、その時計の針を一緒に、ここで刻み始められていることに感慨深いものがあります。」と奥様がおっしゃっていたのがとても印象的でした。

また、御主人は弊社のお客様で本気で古民家の移築を検討されている方の力になれるのなら、協力したいとおしゃって下さいました。

「古民家空間を取り入れた」建物での暮らしを手に入れるまで、約15年。
条件に合った古民家がなかなか見つからず、いろいろな地へ足を運んだことや移築を決め、
動き出そうにも解体・移築できる職人や建築士がなかなかおらず、沢山の苦労をされた
お二人だからこそ言える言葉だと感じました。

沢山の思いが詰まった家が完成したものの、コロナ禍ということもありお客様を招くこともできていないそうです。
この状況が落ち着いたら、お孫様とBBQをしたいそうです。
私たちも一日でも早くお客様をお招きし、楽しい時間を過ごせる日が来ることを祈っております。

弊社は、このようにお客様の思いに寄り添った住まいづくりをしています。
このように、移築などの難しい古民家再生をしておりますのでご自宅の古民家再生はもちろん、
古民家をご購入されてT様と同様なことをご検討されている方はご遠慮なくお気軽に、弊社へご相談ください。

リノベなら思い出が詰まった空き家を「壊さない」で買い取れます

【Vintage House】【お知らせ】【ピックアップ】【古民家】

「トカイナカ」なつくば市が移住先として人気に

先日、Sold outになったつくば市今鹿島の物件Vintage House-Imakashimaですが、化粧造りで古民家風ということもあり多くの方がご見学に来てくださいました。

また、ありがたいことにおしゃれなデザインのリノベーション物件を紹介しているウェブサイトや全国放送の情報番組でおすすめリノベーション物件として取り上げられるなど注目度の高い物件となりました。

茨城県内だけではなく県外からのご見学者も多く、Vintage House-Imakashimaのご案内を通して移住先としてつくば市の注目度の高さを感じていたところ、昨年の茨城県の転入者は統計開始後初めて転入者が転出者を上回る「転入超過」になり県内の中でもつくば市の転入者が増え、全国7番目になったという報道がありました。

やはり、つくば市は都会と田舎の両方を楽しめる「トカイナカ」な場所であり、
そんな場所でどこか懐かしさを感じる「古民家風」なリノベーション済みの家に住みたいと考える方が増え、
結果としてVintage House-Imakashimaも多くの方がご見学にいらしたのだ感じています。

トカイナカな暮らしには「古民家風」な家が良い

Vintage House-Imakashimaのご見学に来る方の多くは敷地も広く、田舎らしい雰囲気のある「古民家風な化粧造りの家」に価値を感じているように感じました。

では、そのような中古物件がつくば市周辺にあるかというとなかなか見つからないのが実情です。ですが、無いわけではなく市場に出回っていないといった方がいいかもしれません。
実際に、つくば市街を車で走っていると、この前まであった化粧造りの家が解体され更地になっていたりします。

そんな光景を見ると、とても悲しくなってしまいます。

まだまだ再生価値のある建物が多くあり、SDGSの観点からも
このような空き家をリノベーションして再生させたいと考えています。

ご家族の思い出がたくさん詰まっている家。
その家を更地にしてしまうのではなく、再生することで
これまで住まれていた方々の思いが報われるような気がします。

もう住む予定はないけれど今後使うこともないお住まいがございましたら、どうぞご相談下さい。

 

オンラインで査定可能です

オンラインで査定することが可能です。
物件の内外の写真を複数枚送って頂きましたら、概算ですが金額をお出し致します。
そこで、具体的にご売却をご検討いただけるようでしたら、現地に査定へお伺いしお話を進めていきたいと思います。

弊社には宅地建物取引士もおり、不動産売買も行っています。
査定から売却までワンストップで行うことが可能ですので、お気軽にご相談ください。

また、周辺の方で空き家でお困りの方がいらっしゃいましたら、ぜひ弊社の事をお伝えしていただけると幸いです。

【査定のご依頼方法】
問い合わせ画面より、メールもしくはLINEにてご連絡ください。
お名前・ご連絡先・所在地・築年数・家の内外写真・
図面(お手元にある場合)を添付していただきますようお願いいたします。

築120年の古民家再生を動画で公開しています!

【動画公開】【古民家】

約半年の工事期間を経て、築120年の古民家が生まれ変わりました!

築120年の古民家は南側に4センチの傾きがありました。ジャッキアップし傾きを直す工事から始まりました。一度スケルトンにし、大きく間取りも変えました。

そんな工事の様子や新しい間取りへのこだわりなどを弊社の代表者でもあり、手掛けた設計士として解説を交えた動画を過去に2本公開しています!

新しく生まれ変わった古民家のRoomTour動画が公開!

そんな古民家再生動画の完結編で、RoomTour動画が公開されました!古民家ならではの趣きを生かしたデザイン、現代の生活スタイルに合わせた間取り変更など見どころ満載です。

ぜひ、ご視聴ください!

動画はコチラ▷【#完結編】築120年!筑波山を一望できる古民家を再生!工期半年の古民家再生が完成し一挙大公開!古民家RoomTour動画

築200年の古民家見学会開催します!

【イベント】【古民家】

新潟から移築した築200年の古民家

今回、ご見学会を開催する古民家は、はるか新潟の地から移築してきた珍しい建築になります。

豪雪地帯の伝統家屋の特徴である、雪の重みに耐える強靭な柱や梁と、それらの材によって作られる大空間。その特徴を活かし作り上げたリビングは、他ではお目にかかれない圧巻の空間です。伝統美と本物の魅力が現代の技術による快適さと融合し「古民家×新築住宅」の新しい価値が生まれました。

お施主様とリノベの思いと技が調和して出来上がったこの貴重な建物を2日間限定で公開致します。この機会をぜひお見逃しなく。

開催日時は2日間限定です

開催日時以外は、ご見学することができません。御施主様のご厚意により実現した2日間。ぜひ、お越しください。

開催日時:11/27(土)・11/28(日) 10:00~16:00

 

 

築120年/筑波山を望む古民家リノベーション完成見学会

【イベント】【古民家】

古民家再生の匠の技をぜひ、ご覧ください

明治時代に建築され、120年もの間大切に住み継がれてきた古民家。
茨城県内で約50棟の古民家再生を手掛けた匠の手により、無事に完成いたしました。

120年もの時を越えた古民家は、この先長い年月お住まいになるには
様々な問題を解決していく必要がありました。
古民家再生の匠がこれまでの経験を活かし、これから先も歴史を重ねて
行けるよう家の傾き修正や耐震補強など、古民家再生に約半年という時間を費やしました。

現代の生活様式を考慮した間取りやデザインを取り入れながらも、
古民家独特の威風堂々した姿は健在です。匠の技が詰まった古民家再生…。
この機会にぜひ、ご覧ください。ご来場を心よりお待ちしております。

【予約不要/雨天決行】2日間開催いたします!

開催日時:10月9日(土)~10月10日(日)
10:00~16:00