築70年の平屋の古民家再生/RoomTour動画が公開されました

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築70年の平屋の古民家再生/RoomTour動画が公開されました

【お知らせ】【ピックアップ】【動画公開】【古民家】

【ルームツアー】築70年/絶対に動かせない差鴨居を上げたい…御施主様の難しい要望に古民家の匠が挑むYouTube動画が公開!

身長184㎝のご主人の悩みは差鴨居が低すぎて、頭をぶつけてしまうことでした。

構造上、重要な差鴨居に手を加えることはできないため古民家の匠こと弊社代表今村がこれまでの経験を生かし、リノベーション致しました。
古民家ならではの和室続きの間取りを大胆に変更し、現代の生活に合わせたプランニングの他、最新の住設機器を取り入れたリノベーションになっています。
都会にはない、各部屋から望める和庭園も見どころです。 ぜひ、ご覧ください!

YouTubeはコチラ▷▷▷
施工事例はコチラから▷▷▷

YouTubeにてルームツアー・物件ファンにて公開中の水辺に佇むリノベーションハウス

【お知らせ】【ピックアップ】【わが家リノベ】【動画公開】

RoomTour動画と物件ファンにて施工事例として公開されました!『ブリティッシュアンティーク』がコンセプトの築42年・30坪のリノベーションハウス』

デザインコンセプト『ブリティッシュアンティーク』のリノベーションハウスが完成しました。

つくば市にある築42年約30坪の家をリノベーションし、そのRoomTour動画が弊社のYouTubeにて公開しています。
既存の古さを生かしつつ、現代の生活に合わせた間取り変更を行っています。

屋根の葺き替え、階段の架け替えといった大掛かりなリノベーション工事をおこないました。
古建具などを使い、弊社の思想である古さを生かすリノベーション『Vintage Renovation』を動画でぜひご覧ください。

また、リノベーション物件を取り上げている物件サイト「物件ファン」にもこちらの物件が施工事例として掲載されております。
弊社スタッフが書いたものではなく、第三者の感想を読むことができます。
全国の数々のリノベーション物件も見ることができるサイトで弊社スタッフも以前から見ていた人気サイトです。
ぜひ、そちらもご覧ください!

▷YouTube動画を見る

▷物件ファンの施工事例記事を見る

▷弊社の施工事例を見る

事業拡大につき一緒に働く正社員スタッフを募集します!(未経験可)

【お知らせ】【ピックアップ】

【正社員】セールスプランナー・現場管理 募集詳細

事業拡大に伴い営業、工事、設計サポートを行ってくれる正社員を今回募集致します。
未経験者でも、リノベーションに興味のある方であれば応募可能です。

主な仕事内容は弊社施工のリノベーション物件の営業・施工管理です。
業務は多岐にわたるので「リノベーションを一緒にやってみたい!」という、強い熱意が一番大切と考えています。

==========================雇用形態/正社員
職種/営業・現場管理
資格・経験/未経験可
要普通免許(AT限定可)
勤務時間/9:00~18:00
※お客様との打ち合わせにより時間外になることもあります
休日・休暇/週休二日制(水・日定休日)
夏季休暇、年末休暇あり
※イベント等で変更あり
※家族都合での急なお休み等は柔軟に対応致します
勤務地/つくば市森の里91-7

給与・待遇/固定給250,000~+当社基準賞与
社会保険完備、車通勤可、交通費支給、駐車場完備
==========================

応募方法について

応募方法ですが、弊社の公式LINEへご登録後にメッセージにて正社員応募の旨記載ください。
また、PDFデータにて履歴書を添付してください。
書類選考後、ご連絡致します。

ご質問がございましたら、LINEにてお問合せ下さい。
※お電話でのご質問はご遠慮いただきますようお願い致します。

公式LINEはコチラ▷
LINEをご利用していない方はメールにてご対応いたします。
メールアドレス:info@renova.style
担当:今村・本告(モトイ)

築100年の古民家リノベーション/工事中の動画を公開しました!土壁補修の様子を一挙公開!

【お知らせ】【ピックアップ】【動画公開】【古民家】

老朽化が進み、剝がれ落ちた土壁の補修の様子を公開

つくば市にある築100年の古民家。
母屋のほか、隣りの納屋も工事しています。
納屋は傾き、捻じれが生じておりそれを直すために曳家・ジャッキアップを行いました。
内部の補強、外壁の工事も終盤を迎え土壁の補修で左官を行った様子を今回動画に致しました。

また、母屋の工事もだいぶ進み、工事中ではありますがリノベーション工事の様子を併せてお伝えしています。
ぜひご覧ください!

YouTube▷https://youtu.be/tZHrPNqrOLs

全国各地のリノベーション物件の紹介サイト『物件ファン』に掲載されています!

【Vintage House】【お知らせ】【ピックアップ】

弊社スタッフもよく見ているリノベーション物件紹介サイト『物件ファン』

リノベーション物件を、記事を書いているライターさん目線で物件紹介しているのが『物件ファン』です。
全国各地の物件を紹介していて、弊社が扱っているような「昭和な家」の他、古民家や和風化粧造りの家のリノベーション物件なども紹介しています。
弊社スタッフも『物件ファン』のファンでTwitterやFacebook、Instagramをフォローしています。

 

私たちでは気づかない物件の注目ポイントが記事にされています

リノベでは情報を発信する際、少しでもお客様と同じ目線で物件を紹介したいと考え発信しておりますが、
やはりどうしても作った側としての発信になってしまいがちです。
それに引き換え、物件ファンではライターさんがその物件に感じた感想を書いてくれていて、
私たちも第三者の感想として捉え、刺激をもらっています。

そんな『物件ファン』に、現在販売中のVintage Houseが紹介されています!
Vintage House-Morinosato23
Vintage House-Shiroyama

ぜひ、皆様もご覧いただきたくご紹介させていただきました。
お時間あるとき、ぜひ覗いてみてくださいね^^

施工事例も続々掲載していただいています!(2022.6.16追記)

弊社の販売中物件以外に、過去に弊社が手掛けたリノベーション施工事例も取り上げていただいています。
第一弾は、海沿いに佇む別荘を「サーファーズハウス」としてリノベーションした施工事例が取り上げられています。
▷リゾートリノベーション「サーファーズハウス」施工事例

古民家再生の施工事例も取りあげていただきました!(2022.6.24追記)
『曳家』『萱おろし』といった経験や知識が必要な工事を経て再生した古民家です。
ぜひご覧ください!
築200年古民家再生施工事例

今後、古民家の施工事例やご自宅リノベーションの施工事例も掲載されていく予定です。
皆様と同じ立場の方が紹介してくれているので、私たちが発信していることとは違う内容になっています。
ますます、物件ファンから目が離せません!!ぜひ、ぜひ覗いてみてください。

【内部編】中古住宅購入のチェックポイント動画公開!

【お知らせ】【ピックアップ】【動画公開】

今回も代表の今村が解説しています

中古住宅を購入しリノベーションしたいというご相談が増えてきており、皆様のご参考にと弊社代表の今村が弊社で買い取った中古住宅をモデルに中古住宅を購入する際のポイントをお伝えする動画が公開されました!

前回の動画に引き続き、第二弾内部編です。
動画はこちら▷

中古住宅を購入をご検討されている方はもちろん、ご自宅で気になる所がある方にもご覧いただきたいと思います。

リノベ後の暮らし #3「お値段以上の満足感」

【インタビュー】【お知らせ】【ピックアップ】【わが家リノベ】

決め手は「即答」

築56年の立派な門構えの化粧造りの家。
御施主様であるN様は、あまり感じない地震でもミシミシしていることが気になっていました。東日本大震災後、耐震について国土交通省のHP等で調べ知識を増やしていたところ、市が耐震診断を行っていることを知り診断をお願いした結果、

『地震が来たら、家の中は危ないので外へ逃げてください』

というアドバイスをいただいたそうです。
この結果を受け、真剣に耐震補強を検討しまずは、地元工務店へ相談に行きました。

N様の家は瓦屋根で重いため、耐震性を向上させるには軽い金属屋根への葺き替えを提案されました。
しかし、N様のご希望は『風格のある瓦屋根は残して、耐震性を向上させたい』との要望を伝えると
『屋根材を変えないのであれば耐震壁を何ケ所も作らなければならず、とても大変』という回答だったそうです。
大手住宅メーカーにも相談したところ同様に屋根を軽くすることを提案されました。
質問に対しては『詳細については専門スタッフから…』と即答を頂けずモヤモヤしていました。

N様のお気持ちを察し、息子さんもいろいろと調べてくれたそうです。
リノベーションを専門にしている設計事務所であること、古民家再生を何棟も施工していること、
耐震補強についての経験や知識があることから、息子さんが弊社へお問い合わせしてくれたことが
弊社とN様の出会いのきっかけでした。

数社問い合わせした中で弊社に決めていただいた理由をお伺いしたところ、耐震についての質問にはもちろん、
そのほかの質問にもその場で即答してくれ、古民家について熟知していると感じたそうです。
やり取りの中で安心して任せられると感じ、弊社で即決できたとおっしゃって下さいました。

市で第一号の助成金を利用

耐震について調べていたN様は、市から耐震助成金が出ることは知っていました。
改めて市に問い合わせしたところ、すでに申請したい方がいてN様は2番手になると告げられたそうです。

窓口の方とその後もやり取りしていると、一番手の申請者が弊社であることを知り
契約前にも関わらず、早急に調べ動いてくれていたことに感動したとおっしゃってくださいました。

市で初めての助成金利用ということでしたが、無事に審査も通り助成金を受け取ることができました。

毎回感動、お値段以上

耐震以外に、玄関とダイニングキッチンのリノベーションも行いました。

提案のパースを見たときは、『この通りになるの?』と半信半疑だったN様。リノベーションはこれが初めてではなく、何度か他で頼んでいましたが弊社の施工は「毎回毎回、感動でした!」とおっしゃってくださいました。完成後、息子さんや娘さんもモデルルームのようだと感動してくれたそうです。

リノベーションのきっかけともなった耐震についての感想も聞いてみました。
ミシミシしていた音がなくなり、『地震が来たら外に逃げて』と言われていましたが、耐震補強をしたおかげで気持ち的にとても安心できているとおっしゃってくださいました。
また、補強前と補強後では家の揺れ方も全然違うそうです。

お話をお伺いしていく中で、N様はもちろんですがN様の息子さんや娘さんも
この家をとても大切にされているお気持ちが伝わってくるインタビューでした。

沢山の印象的なお褒めの言葉を頂きましたが、何より心打たれたのは

『お値段以上』

という言葉でした。
決して安くはない、リノベーション費用。
いろいろな方の、いろいろな思いが詰まったお住まいの再生。

「お値段以上に満足しています」とおっしゃって頂き、今後も何かあれば弊社にお願いしたいとおっしゃって下さいました。
このご縁を大切に、今後もN様のお住まいづくりのパートナーとしてお付き合いしていきたいと思っています。

現在販売中/Vintage House-Shiroyamaルームツアー動画公開!

【Vintage House】【お知らせ】【ピックアップ】【動画公開】

どこか懐かしい、ポップなカラーリングのVintage House-Shiroyamaルームツアー動画公開!

つくば市城山に佇むVintage House-Shiroyama。
ほぼ工事も終わり、残すは細かな部分と外構のみになりました。

もとも戸の間取りはダイニングとリビングの間に大きな食器棚があり、
それが光を遮り、部屋全体が暗く圧迫感がありました。
大きな収納は必要ではありましたが、思い切ってその食器棚は撤去し、
開いているスペースをうまく使った可動式の棚を造作するなどの工夫を施しました。

開放的になったリビングダイニングはもちろんですが、
ポップなカラーリングの内装や、既存建具の再利用など
弊社が掲げるVintage Renovattionがたくさん詰まった見どころ満載の物件です。

ぜひ、ルームツアー動画ご覧ください!
動画はコチラ▷

現在販売中!随時ご見学可能です!

昨年、茨城県は転出者数よりも転入者数が上回る「転入超過」になったとニュースでも取り上げられております。
県内の中でも、都内に通勤通学しやすいつくば市が注目されておりますが、そのつくば市に今回の物件はあります。

つくばエクスプレスだけではなく、JR常磐線へのアクセスも良い立地です。
注目の場所に佇むVintage House-Shiroyamaは随時、ご見学可能です。
ご見学ご希望の方は、ご連絡いただけますと幸いです。

物件詳細はコチラ▷

中古住宅購入のチェックポイント動画公開!

【お知らせ】【ピックアップ】【動画公開】

代表の今村が分かりやすく解説します

最近、中古住宅を購入しリノベーションしたいというご相談が増えてきています。
そこで、皆様のご参考にと弊社代表の今村が弊社で買い取った中古住宅をモデルに
中古住宅を購入する際のポイントをお伝えする動画が公開されました!

中古住宅を購入をご検討されている方はもちろん、ご自宅で気になる所がある方にも
ご覧いただきたいと思います。今回は外部編です。近々、内部編も公開予定です。
楽しみにしていてください!
動画はコチラ▷▷

Vintage House-Shiroyama リノベーション見学会開催

【Vintage House】【イベント】【お知らせ】【ピックアップ】

今年初のリノベーション見学会開催します

昨年から工事をしていたVintage House-Shiroyama。
築44年の約20坪の昭和の家をリノベーション致しました。
工事前にしっかりとインスペクションを行い、
活かせる古さは残しつつ、現代の生活に合わせた間取り。
また、しっかりと耐震補強も行いこれからも安心して住める住まいになりました。

リノベーションを専門に多くの住まいをリノベーションしてきた設計士がご案内する貴重な2日間です。

日時:2月26日(土)・2月27日(日)10:00~16:00
場所:つくば市城山39-9
ご予約不要/駐車場をご用意しております。現地までお越しください。スタッフがご案内いたします。

※別日でのご見学も可能です。ご相談ください。

薄暗かったダイニングが明るいリビングダイニングへ

水廻りは一新し、壁で仕切られ薄暗かったダイニングは壁をなくし、開放的なリビングダイニングへと生まれ変わりました。
採光以外に通風性も良くなり、住みやすい間取りになったと思っています。
また、耐震補強も行い、これからも長く住める住まいを実現しました。耐震壁は、この家のアクセントカラーで塗装しました。
古さを活かしつつ、現代の生活にあった間取りや設備を取り入れた弊社の『Vintage Renovation』。
ご自宅のリノベーションをご検討されている方、弊社物件のご購入を検討されている方にぜひお越しいただきたいと思います。

物件詳細はコチラ▷▷

感染症対策は十分に行って開催いたします

会場では、下記のウイルス感染症対策を徹底して行ってまいります。

1.会場内消毒・定期的な換気
2.アルコール消毒液の設置
3.運営スタッフのマスクの着用

参加者様は下記に同意のうえ、ご来場をお願いいたします。
1.37.5°C以上の方の入場はご遠慮ください
2.受付時に手指の消毒・マスクの着用を徹底していただきます

また、当日気分がすぐれない方、直近14日以内に感染者・感染が疑われる方と濃厚接触した方も参加をご遠慮ください。

リノベ後の暮らし #2「夫婦の夢を叶えた古民家暮らし」

【インタビュー】【ピックアップ】【古民家】

新潟の地で出会った古民家

T様ご夫妻は15年ほど前、長年の夢だった「古民家空間を取り入れた家」を造りたいという夢を叶えるため、いろいろな古民家を見てまわったそうです。

茨城県内にも素晴らしい古民家はたくさんありましたが、使っていた家具を置くために必要だった広さの古民家に巡り会えずにいました。

ハウスメーカーで建てる新築はどこか面白味を感じられず、自然の造形美に惹かれ、古民家を探し始めてから約10年の月日が経ち、ようやく出会った古民家は、はるか新潟の山奥に佇む築200年の古民家でした。

豪雪地帯に佇んでいた伝統家屋は、雪の重みに耐えるため強靭な柱や梁に囲まれ雰囲気も広さもお二人が探し求めていたその「古民家空間」をつくばへ移築をすることを決めました。

■移築経験者がいない
探し求めていた「古民家空間」をつくばへ移築するためには、いろんな人の協力が必要でした。

古民家を丁寧に解体し構造体の柱や梁を運ぶ職人やそれらを組み建てるための設計、施工、管理をする人達を探さなければなりませんでした。

ですが、「移築」には様々なリスクがあることやそもそも古民家の移築を経験している職人や建築士がほとんどいませんでした。
そのため、「移築」についてご自身でいろいろと調べ、遠い地にも足を運び色々な方にお話を聞いて回ったそうです。

そんな中で弊社代表の今村と、とある現場見学会で偶然にも出会ったそうです。
今村は古民家再生を何十棟と行い、十分な知識と経験もあったことからご夫婦は、弊社の今村へ「移築」についての相談をしてくださいました。

ハイリスクなリノベーションということもあり、紆余曲折を経て
地元の工務店で「移築」をお願いする方向で話は進みましたが、なかなか上手くいかず、
かねてから相談に乗っていた今村がコンサルタントに入ることになり、移築計画が始動しました。

最新設備を備えた築200年の「古民家空間」を取り入れた新築建物

何棟も古民家を見てきたご夫婦は、細かなところまでこだわりました。

内装も福島の建具屋に依頼しオーダーメイドの建具にするなど国産無垢材を使い、築200年という歳月が作り出した重厚な趣きを活かしたデザインに仕上がりました。

6本の大黒柱や、強靭な丸太梁が作り出した7メートルの吹き抜けがあるリビングはたくさんのこだわりが詰まっています。初めての冬を迎えて、床暖房やドイツ製の大型暖炉採などの感想をお伺いしたところ、高気密住宅のため、暖炉の温かい空気が部屋中に広がり部屋中とても温かく、床暖房はまだ使っていないとおっしゃっていました。
追々、暖炉をつけるのが大変になったときは床暖が活躍しそうだとお話してくださいました。

たくさんの思いが詰まった家

関わる全員が「初めて」のことだらけだったこの移築のため、協力者探しには相当の苦労をされたお二人。

そんな苦労を振り返っていただいた時に、「日本家屋のDNAを少しでも残しつつ、体にも優しく、使いやすく現代の設備も取り入れ、古材の魅力を最認識しています。こだわることは気力・体力・時間・お金もかかります。けれど、有余年生活を支えてきたこの材の命・時間が、また動き出し、そして、その時計の針を一緒に、ここで刻み始められていることに感慨深いものがあります。」と奥様がおっしゃっていたのがとても印象的でした。

また、御主人は弊社のお客様で本気で古民家の移築を検討されている方の力になれるのなら、協力したいとおしゃって下さいました。

「古民家空間を取り入れた」建物での暮らしを手に入れるまで、約15年。
条件に合った古民家がなかなか見つからず、いろいろな地へ足を運んだことや移築を決め、
動き出そうにも解体・移築できる職人や建築士がなかなかおらず、沢山の苦労をされた
お二人だからこそ言える言葉だと感じました。

沢山の思いが詰まった家が完成したものの、コロナ禍ということもありお客様を招くこともできていないそうです。
この状況が落ち着いたら、お孫様とBBQをしたいそうです。
私たちも一日でも早くお客様をお招きし、楽しい時間を過ごせる日が来ることを祈っております。

弊社は、このようにお客様の思いに寄り添った住まいづくりをしています。
このように、移築などの難しい古民家再生をしておりますのでご自宅の古民家再生はもちろん、
古民家をご購入されてT様と同様なことをご検討されている方はご遠慮なくお気軽に、弊社へご相談ください。

リノベなら思い出が詰まった空き家を「壊さない」で買い取れます

【Vintage House】【お知らせ】【ピックアップ】【古民家】

「トカイナカ」なつくば市が移住先として人気に

先日、Sold outになったつくば市今鹿島の物件Vintage House-Imakashimaですが、化粧造りで古民家風ということもあり多くの方がご見学に来てくださいました。

また、ありがたいことにおしゃれなデザインのリノベーション物件を紹介しているウェブサイトや全国放送の情報番組でおすすめリノベーション物件として取り上げられるなど注目度の高い物件となりました。

茨城県内だけではなく県外からのご見学者も多く、Vintage House-Imakashimaのご案内を通して移住先としてつくば市の注目度の高さを感じていたところ、昨年の茨城県の転入者は統計開始後初めて転入者が転出者を上回る「転入超過」になり県内の中でもつくば市の転入者が増え、全国7番目になったという報道がありました。

やはり、つくば市は都会と田舎の両方を楽しめる「トカイナカ」な場所であり、
そんな場所でどこか懐かしさを感じる「古民家風」なリノベーション済みの家に住みたいと考える方が増え、
結果としてVintage House-Imakashimaも多くの方がご見学にいらしたのだ感じています。

トカイナカな暮らしには「古民家風」な家が良い

Vintage House-Imakashimaのご見学に来る方の多くは敷地も広く、田舎らしい雰囲気のある「古民家風な化粧造りの家」に価値を感じているように感じました。

では、そのような中古物件がつくば市周辺にあるかというとなかなか見つからないのが実情です。ですが、無いわけではなく市場に出回っていないといった方がいいかもしれません。
実際に、つくば市街を車で走っていると、この前まであった化粧造りの家が解体され更地になっていたりします。

そんな光景を見ると、とても悲しくなってしまいます。

まだまだ再生価値のある建物が多くあり、SDGSの観点からも
このような空き家をリノベーションして再生させたいと考えています。

ご家族の思い出がたくさん詰まっている家。
その家を更地にしてしまうのではなく、再生することで
これまで住まれていた方々の思いが報われるような気がします。

もう住む予定はないけれど今後使うこともないお住まいがございましたら、どうぞご相談下さい。

 

オンラインで査定可能です

オンラインで査定することが可能です。
物件の内外の写真を複数枚送って頂きましたら、概算ですが金額をお出し致します。
そこで、具体的にご売却をご検討いただけるようでしたら、現地に査定へお伺いしお話を進めていきたいと思います。

弊社には宅地建物取引士もおり、不動産売買も行っています。
査定から売却までワンストップで行うことが可能ですので、お気軽にご相談ください。

また、周辺の方で空き家でお困りの方がいらっしゃいましたら、ぜひ弊社の事をお伝えしていただけると幸いです。

【査定のご依頼方法】
問い合わせ画面より、メールもしくはLINEにてご連絡ください。
お名前・ご連絡先・所在地・築年数・家の内外写真・
図面(お手元にある場合)を添付していただきますようお願いいたします。